釣れないSALT

淡路島を中心に関西で休日陸っぱり釣行! メバリングなどソルトルアー中心ですが、たま~にバスも。

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* 白旗

さてさて、こないだの土曜日。


寒波が来て、北西風もかなり強いとの天気予報を見て、

かなり迷ったのでありますが、「迷うくらいなら、とにかく現場に行こう」と、

なぜか刑事っぽい前向きな心構えで強行出動したのでありました。


しかし、よく行く淡路島東側のテトラ帯は、北西風には強いと思ってたんですが、

どうもこの日は単なる北西風ではなく、あちこちから吹いてくるヤな感じ。


夕方前に到着し、まずは試しにMキャロとめばるカブラでやってみますが、

真冬でもグローブをしないワタシは、

5キャストくらいで手の冷たさに耐えかねて車に戻ります。


…と、そんな感じでほとんど釣りをせずに日が落ちるのを待っていると、

ワタシの車の少し先に車が停まり、中から3人が出てきました。


そして車の中で3人の釣りの準備を眺めていると、

長い磯竿、ウキ、エビ箱なんかが見えてきます。


マズイ、これはちょっとマズイな…。


青イソメならともかく、隣でエビを撒いて釣りをされたら、

いくらワームを投げたトコロで食ってくる気がしません。


そして、3人組との反対側は、ウィードの爆裂増殖地帯になっているので、

そちらに移動してもマトモな釣りはできそうになく、

そうなるとこの場所で勝負するか、大きく移動するかしかありませぬ。


…が、今回は結局、3人組との兼ね合い(?)よりも、

寒さとの戦いが難題でありまして、夜になって釣りを開始してみますが、

相変わらず風が吹き荒れ、やっぱり5~10キャストで指先が限界に。


んで、早くも7時前にモチベーションをすっかり喪失し、

延べ約30キャストくらいしかしないまま、帰路についたのでありました。


去年も、1月、2月にほぼ毎週釣りをしてたんですけど、

こんなに寒さを感じたコトはなかったですねぇ。


とりあえず、寒波が来て気温が0℃とかに下がってても、

風さえなければ釣りができないってコトはないんです。

ただ、寒さ+風は、ちょっともうどうしようもないっすね。

いやはや、情けないというか何というか…。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT
・リール … 09ツインパワーMg 2500S
・ルアー … Mキャロ2/N-6.0g + めばるカブラ11号(×)
      タイディソアレアウトシュートHF + コブラ29/0.6g(×)

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category: メバリング釣行

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* バーブ

これまで、メバリング用のジグヘッドは色々と試したコトがありますけど、

今、メインで使ってるのは、がまかつのコブラ29キャロヘッドです。


このジグヘッドを使うヒトって、よく「スイミング姿勢がいい」と言ってますが、

ワタシの場合、そこまで分かって愛用してる訳じゃありません。


ただ、これまで使った他のジグヘッドでは、

ワームを刺し込んだだけでヘッド部分とハリ部分に分解したり、

ハリのカーブのところが軽い負荷でポッキリ折れたり、

ヘッドの塗装が中途半端にアイの部分にまでなされていたり、

最初からヘッドとハリの接合が甘くてグラグラしていたり、

製品名までは書きませんが、とにかく「えぇっ?」と言いたくなるような

シロモノがありましたけど、がまかつの製品は品質が安心してますね。


あと、「とりあえずハリ関係は、がまかつやろ~」という、

もはや理由とはいえない先入観もあると思いますが…。


さて、そんながまかつのジグヘッドの中に、コブラ29のバーブレス版といえる、

スイミングコブラという製品があります。


評判は上々で、ハーブレスなので当然サカナには優しいのに、

バーブレスでもそんなにバレないらしい。


「コレは買ってみるしかないな」というコトで、

去年のしばらくの期間、スイミングコブラばかりを使っていました。


…ですが、コブラ29と比べると、やっぱりバレやすいですねぇ。


いえね、たぶん、漁港周りで釣るんだったら全然問題ないと思うんです。


ただ、ワタシがメバリングするのは、ウィードが多い外向きのテトラ帯が多く、

メバルを掛けて巻いてくる途中に、ウィードに引っ掛かったりして、

どうしてもテンションが緩んだりしてバレるんですよね。


あと、メバルを抜きあげてから手で掴むまでの間にハリが外れてメバルが落ち、

落ちたサカナがテトラを滑り落ちて海に帰る、なんてコトもある訳でして…。


逆に、スイミングコブラの優れているトコロとしては、

リリースする場合にホント簡単にハリを外せるコト、

不幸にも服やタオルにフッキングした時にもすぐ外せるコト、

ハリが太いので安心感があるコト、って感じでしょうか。


なので、まずはコブラ29で釣りはじめ、持ち帰り分が釣れたら、

スイミングコブラで遊ぶ、…ってコトをやりたいのですが、

サクサク持ち帰り分が釣れるコトが少ないので、

なかなかスイミングコブラを使えないのですよねぇ。

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category: タックル・アイテム

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* 仕事と釣行

偶然というか何というか、

23日の日曜日に淡路島へ行かねばならない仕事が舞い込んできました。

仕事的には、会社の誰が行ってもいいモノなんですが、

もうなんだか社内のムードは「淡路島やったらお前やろ~」って雰囲気が…。

休日出勤がついて、交通費が会社持ちで釣りに行けると考えればラッキーですが、

仕事の時間が日曜日の朝9:30から午前中、って感じなので、

仕事前に釣りをするか、仕事後にするか、ちょっと悩ましい時間帯。

かなり悩みましたが、仕事前に釣りをするコトに決め、

そうなると、今回もやっぱし夜通しフィッシングですな…。


仕事は洲本港からすぐ近くのトコなので、洲本で釣りをすればいいんですけど、

洲本港は、淡路ビギナーの頃に行ったコトがあり、

それがタチウオのハイシーズンだったので、もうなんだかやたらヒトがいっぱいで、

隣のすぐ近くに割り込んでくるし、ウキをワタシの目の前に平気で流してくるしで、

「こんな混んでるトコで釣りはしたくない」と思ったコトがありました。


なので、まずはいつものテトラ帯に行って、夜1時から釣り開始。

時期的に今回もシブい状況が予想されますが、

今回のメバル釣りでは、いつもと違う秘密兵器も用意しているのでありますよ。


ズバリ、青イソメである。


前々から、電気ウキのエサ釣りとメバリングで

どのくらい違いがあるのか前から試してみたかったのです。


んで、釣り場に着くと、いそいそとエサ釣りのタックルを準備。

なにせ初めてなので、まずはネットで調べたとおりに仕掛けをセット。

延べ竿なんてないので、当然ロッドとリールはメバリング用です。


そして、いよいよ期待のエサ投入。


チョイ投げしてウキを見ながらジィ~~~ッと待ち、

ぜんぜんアタリがないので、少し手前に寄せてボォ~~~ッと待つ、の繰り返し。


ただ、回収した仕掛けを見てると、何投かに一度は仕掛けとウキが絡んでしまいます。

ウキ釣りだと、投げて回収するまでの1ターンの時間が長く、

絡んだままアタリを待ってるってのは、時間の無駄なので何とかしたいのですが、

着水前にサミングで糸の出を止めてみても、どうもうまくいきません。


そうこうしてるウチに完全に潮止まりになったようなので、まずは休憩。


しかし、再開後も、まったく状況は同じで釣れる感じナシ。


ここで気分転換の意味もかねてメバリングタックルをセットし、

ワームをキャストしてみると、なんといきなり15cmくらいのメバルがヒット!


どうも青メバルが回ってるみたいなので、

すかさず再度エサ釣りタックルを試みますが、ガン無視


なんでエサの方が釣れへんねん…


この後も少しエサ釣りをやりましたが、遠投しようと思ってフルキャストした時に、

ゴムに固定した電気ウキを飛ばしてしまい、ヤル気喪失…。


以降は完全にメバリングになった訳ですが、

それなりにメバルは浮いてるものの、積極的にワームを食ってくるでもなく、

たま~にショートバイトがあり、3~4回に1回くらい乗ってくる感じ。

完全に沈黙してる訳ではないので、そこそこ楽しいんですけど、

「このままの展開が続いて、朝マズメにちょっとだけ連発するんだろうな」

というコトは容易に想像でき、ココでふと、

「どうせ洲本に行かねばならんのなら、今から移動して、

 朝マズメに洲本川でシーバスを狙ってみるのもいいんじゃないか」


と、思い付きました。


…てな訳で、朝6:30のマズメギリギリに洲本川河口で釣り開始。

0123-1.jpg

どこで釣れるかなんて知らないので、とりあえず車が停めれたトコロで勝負。

TKLM、ローリングベイトなどのルアーを投げてみますが反応なく、海はとっても静か…。

写真に写ってる橋の付近まで行けばいいのかも知れませんが、

夜通しフィッシング終盤では、もう移動する気力もなく、

このままダラダラと惰性でキャストだけを繰り返して終了。

車の中で着替えて仕事に向かいましたとさ。

…ってコトで、お持ち帰りは15cmクラスのメバル3匹でした。


最後にメバルのエサ釣りについて。

初めてのウキ釣りで、ネット情報頼みだったので、

当然、ワタシの腕とかやり方に問題があったんだろうとは思います。

さらに、釣りにくい時間だった、ってのもあったんでしょうけど、

活性の高い時はメバリングでも釣れるんだし、

渋い時こそ、アタリくらい欲しかった…。

また、メバリングに慣れた身からすれば、

エサ付けとか、リトリーブせず待つ、ってのが結構ツラかったっす。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT、ソアレゲーム S706ULS、ディアルーナ S806ML
・リール … 09ツインパワーMg 2500S、08バイオマスター 2500S
・ルアー … 電気ウキ大&ガン玉3B + 青イソメ(×)
      タイディソアレHF + キャロヘッド/0.25g(○)
      ガン玉4B + メバルフック3号(×)
      TKLM9/11(×)
      ローリングベイト77(×)

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category: メバリング釣行

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* メバリング道

メバリングをはじめて2年くらいになり、

「夜に粘って釣れば、とりあえず数匹はメバルを持って帰れる」

ようにはなりましたが、

この釣りって、ホント奥深いというか、なんだか分からない部分が多いし、

「まだまだ腕を磨かないとなぁ」と思うコトが多いっす。


色んな本やら雑誌やらを見てて、自分ができてないと感じるコトは、

まず、潮を読むってコトですかね。

潮がね、動いてるってのは分かるんですよ(当たり前か…)。

ただ、それが、「こういう潮だからココにメバルが着いてるハズ」とか、

「潮がこう変わったから、メバルの位置も変わってるのでは」とか、

そういう通っぽい思考に結びつかんのですねぇ。


次に、アタリの感知能力もアップさせないと。

派手なアタリ、ちょっと押さえ込むようなアタリ、

モゾッっとしたアタリくらいまでは感じたコトがありますけど、

雑誌には、「テンションが抜けるアタリ、リールの違和感しか出ないアタリがある」

とか何とか書いてあって、そんなのをきっちりアワセて釣ってみたいなぁ、と思うのですね。


さらには、最近はより完璧なアワセをしたいと思ってて、

メバルが釣れるたびに、口のどこに針が掛かってるかをチェックして、

上顎にフッキングできるようにアワセのタイミングを模索してます。


あと、ついでに書くと、確実に釣れる条件をマスターしたいっすね。

一応ね、釣行前には、潮汐表なんかを調べて、

「今日は上げ潮のこの時間帯に食いが立つハズ」とか考えるんですが、

上げ潮の夕マズメで釣れないかと思ったら、干潮の潮どまりで連発したりと、

事前の予想がなかなか当たらないんですよねぇ。


…とまぁ、まだまだ前途多難な感じですが、

趣味ですし、ちょっとずつ確実に上達していければいいな、と思ってます。

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* 真夜中メバリング

いつも、土曜か日曜かのどちらかに釣行するんですが、

なんでも15、16日は大荒れの天候だとか。

この時期の淡路島は、メバルも産卵絡みでなかなか釣れないし、

まっとうな頭脳で常識的に考えれば、「お休み」すべきなんでしょうけど、

釣りバカの頭脳では、「では、金曜日の夜に行くしかあるまいな」と。


…ってコトで、仕事を終えた14日の夜。

家で夕食をとって休憩した後、

高速道路の料金が安くなる夜中0時過ぎに高速を出られるように出発し、

0時半に淡路島東側のテトラ帯に到着。


潮は、朝にかけてずっと上げていくものの、若潮なのでちょっと微妙な感じ。

さらには、どうもウィードがどんどん成長してるようでして、

とにかく近いトコロはリグを引くコトがなかなかできない状況でありました。


まずは飛ばしウキで遠投できるリグを作って投入。


…予想通り反応ナシ。


ま、しかし、シブいコトは織り込み済みなのであって、こういう状況を打開できるように、

今回はオーシャンルーラーのフライ(クリル)ってのを買ってあるのでありますね。


さっそく、いそいそとフライをリグって、四方八方にキャスト。


…が、ソルトフライを1時間以上試してみるも、アタリすらなし。


新しいルアーやメソッドを試す時って、1時間くらいで結果が出ないと、

なんだかソレを信じることができなくなるというか、

やっぱりいつものやり方のがいいんじゃないか、って思っちゃうんですよねぇ。


んで、結局はいつもの飛ばしウキとジグヘッドに。


そして、朝3時くらいだったか。


初めてのマトモなアタリが幸運にもヒットとなり、

14cmくらいの青メバル(正式名は黒メバル)があがってきました。

すかさずリリースして再度同じトコロに投げてみると、またヒットしたもののバラシ…。

「よし、スイッチが入ったか」と思わせる展開でしたが、この後はまたも沈黙。

休憩したり、釣りしたり、を繰り返しながら、暇な時間が流れます。


…で、今度は朝5時くらいにまた同じサイズの青メバルをゲット。

そして、続けてもう1匹釣れ、次の1匹をバラしたところでまた沈黙。


コレでだいたい状況が分かってきました。

これまで黒メバル(正式名は白メバル)や金メバル(赤メバル)といった

居着きのサカナはまったく釣れておらず、食ってるのは回遊してる青メバルなのだ。

そして、長いテトラ帯が続くこの場所では、青メバルの群れが定期的に回ってきていて、

しかし、足は止めないので、ほんの短時間だけパタパタと釣れるってコトでしょう。


あとは、青メバルがもう一度回遊してくるか、

これまではまるで反応しない黒・金メバルが、朝マズメで食ってくるか、ですな。


そして、あたりが明るくなってきた朝7時前。


ようやくお腹がパンパンの黒メバル(18cmくらい)をゲット。

この後、30分くらいの時合いを楽しむコトができました(いっぱいバラシましたが…)。


釣りを終えたのは、アタリが遠のいた7時半。


お持ち帰りは2匹だけで、予想通り結果はイマイチな感じですが、

それよりも、仕事後の夜通しフィッシングはやっぱしツライですねぇ。

釣れない時間帯なんて、スローリトリーブ中に寝てましたから。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT、ソアレゲーム S706ULS
・リール … 09ツインパワーMg 2500S、08バイオマスター 2500S
・ルアー … タイディソアレアウトシュートHF + キャロヘッド/0.1g(×)
      アクティブシンカー1.5g + ストリーム クリルS(×)
      アクティブシンカー1.0g + ストリーム クリルS(×)
      タイディソアレアウトシュートHF + コブラ29/0.6g(×)
      タイディソアレアウトシュートHF + キャロヘッド/0.4g(○)

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category: メバリング釣行

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