釣れないSALT

淡路島を中心に関西で休日陸っぱり釣行! メバリングなどソルトルアー中心ですが、たま~にバスも。

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* まずまず

先週は土曜日の釣行となり、

夕方5時過ぎに、現場(いつもの淡路島東側のテトラ帯)到着。

潮はここから夜7時にかけて上げていき、

そこから深夜にかけてひたすら下げていくとのコト。


まずは、ちょっろっとルアーを投げては海の状況を確認しながら

日が落ちるのを待ちます。


…で、かなり薄暗くなってきた午後6時過ぎ。

いつもの飛ばしウキと0.6gのジグヘッドでスローリトリーブしてると、

「ククッ!」 と鋭いアタリがありまして、

即座にアワセてあげてみると、18cmの赤メバル


なかなか幸先のよい出だしでありましたが、

釣れたのが赤メバルなので、「連発とかはないかなぁ」とか思ってると、

ホントにここからしばらく後が続かず ^^;、

これといった盛り上がりのないまま夕マズメが終了。


満潮の潮止まりタイムになったので、まずはここらで一息でありますな。


そして、約20分後に釣りを再開し、

テトラ帯を少しずつ移動しながらキャストしていると、

久しぶりの「コンッ!」 というアタリがきまして、

アワセるとリールのドラグがジリジリと鳴り、なかなかの重量感。

釣れてきたのは、22cmの白メバルでありました。


今シーズン初の20cmオーバーというコトも嬉しいのですが、

それよりも最近なかなか口を使ってくれなかった白メバルが

釣れたってコトが嬉しいというか、ちょっと期待が持てる感じ。


赤メバルの単発が終わった時点で、

「あとは青メバルの回遊に期待するしかないか」と思ってましたからね。


ただ、この後は夕食後のメバリンガー達がそれなりにやってきまして、

ワタシの右も左も塞がれるような形になり、移動できない展開に。


ここでワタシが移動しても良かったんですが、

水汲みバケツの移動なんかが面倒なので、もうこの場所で粘るコトにします。


そして、隣のヒトに干渉しない範囲であちこちキャストしていると、

30分に1回くらい釣れたりバラしたりする状況で、

連発はしないものの、まぁまぁ飽きずに楽しめる感じ。


結局、アタリが遠のいた夜10時に釣りを終えました。


この日は、期待の青メバルは来ないものの、

釣れるメバルはほとんど白メバルで、赤メバルも1匹追加できました。

もうほとんどのメバルが産卵を終えたようで、

これから春にかけて、状況が良くなってきそうです。


…てな訳で、この日はリリースを含めてまずまずの釣果となり、

0220-1.jpg

お持ち帰りは白メバル3匹と赤メバル2匹。


ただ、釣った22cmと同じくらいの引きをみせたメバルを

ピックアップ寸前でバラしてしまったのが心残りでしたが…。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT
・リール … 09ツインパワーMg 2500S
・ルアー … タイディソアレアウトシュートHF + コブラ29/0.6g(○)
       ローリングベイト(×)

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* エサ釣りとメバリング

仕事やら雪やらで、3連休の金曜・土曜と釣りに行けませんでしたが、

最終日の日曜日に釣行。


寒いし、潮も昼過ぎから下げる一方だし、あまり期待はできない感じですが、

「釣りに行きたいけど、今日はシブイかなぁ」などと、

家で悶々と悩むくらいなら、さっさと釣り場に行って、

「あ~、ぜんぜん釣れへんなぁ」とボヤいてる方がマシですからね。


家を出発し、途中でエサ屋に立ち寄り、

淡路・東側にあるいつものテトラ帯に着いたのが16時。


前回、初挑戦したエビ撒きのウキ釣りがダメダメだったので、

今回はメバリングとの2タックル体制で臨みます。
0213-1.jpg
エビは、ブツエビとシラサエビの両方を購入してみました。


で、さっそくヒシャクでエビを撒いて様子を窺いますが、まったくサカナの気配はナシ。

「また完全に暗くなるまではダメなのかなぁ」、と思いながら

1号ウキをボォ~っと眺めてると、不意にウキがスルスルと海中に引き込まれます。


慌ててテトラに立てかけてたロッドを手にしてアワセを入れてみると、

ドラグがチリチリと鳴り、メバルならまずまずの感じ。


あがってきたのは、

0213-2.jpg

19cmくらいの赤メバルでした(ピントがちょっと合ってませんが…)。


これが18時前くらいで、ここから連発するのかな、と少し期待しましたが、

赤メバルがあんまり連発しないのは、ルアーでもエビでも同じなようで…。


しばらく経って、夕マズメに突入したものの、まるでアタリがないので、

またウキ釣りのロッドはテトラに立てかけ、

飛ばしウキとワームをセットしたメバリングタックルを手に取り、

キャスト&スローリトリーブ。

… … … … プルン!

ノリませんでしたが、なんと第一投目から明確なアタリ。


続いて、第二投目は、

… … … … コン! ククククッ!

同じコースを通してみると、今度はフッキングが決まりました(小メバルですが)。


「なんかメバリングの方が調子ええやん」と思い、

この後もワームを色んなコースにキャストし続けると、

数投ごとにアタリがあるような展開。


で、メバリングで5~6匹釣った頃でしょうか。

ようやくシラサエビを付けている電気ウキが沈みこんだので、

慌てて仕掛けを回収してみると、今度は18cmの青メバル


しかし、この後もエサ釣りはどうも後が続きません。


そして、またメバリングで何匹か追加したトコロで風が強くなってきて、

翌日は当然仕事なので、20時過ぎに釣り終了しました。

0213-3.jpg

普段は釣れたサカナのうち、型のいい2~4匹しか持ち帰りませんが、

今回は天ぷらにするとのコトなので、小さいのも含めて6匹のお持ち帰りでした。


とりあえず、この日の傾向としてハッキリしてたのは、

メバリングはまずまず調子が良かったけれど、

釣れるのは全部青メバルで、サイズは10~15cmと小さ目。

対するエビ撒き釣りは、たま~にしか釣れないけど、

釣れればまずまずのサイズ、って感じ。


メバリングが好調だったのは、

運良くマズメに活性の高い青メバルが回ってきたからでしょうけど、

この結果では、今後もエビ撒きをしようとは思いませんねぇ。


ワームを通したのは、エビを撒いてるポイントから20m以上離れた場所なので、

生きエビ効果とも考えられませんし…。


ま、エビ撒き釣りはまったくの初心者で、

アタリが取れてないってのはあるかも知れませんけどね。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT、ソアレゲーム S706ULS(ウキ釣り)
・リール … 09ツインパワーMg 2500S、08バイオマスター 2500S
・ルアー … タイディソアレアウトシュートHF + キャロヘッド/0.4g(○)
       電気ウキ1号 + チンタメバル7号(○)

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* またまた

週末なので、もちろんメバル釣りには行く。

…が、産卵絡みで海水温8℃なんていうこの時期は、シブいコトは分かりきっている。


な・の・で…


またまたエサ釣りにチャレンジなのだ。


前に、初めての青イソメを使ったエサ釣りに挑戦してダメだったので、

今回はエビ撒きをやってみようかと。


14時半くらいに淡路島へ到着し、まずはエサ屋に行って

エビクーラーとエアーポンプ、ブツエビ、仕掛けなどを購入。

いきなり4000円以上の出費は手痛かったのですが、

とにかくメバルを釣りたいのでありますね。


そして例によってテトラ帯の釣り場に到着。

なにせエビ撒きなので、どこに行っても良かったんですが、

嫁が同行してるので、トイレが近くにあって、

暇潰しに買い物なんかも行けるトコロがいいかというコトで…。


ただ、釣りをはじめてみたものの、エビを撒けども撒けどもまるでサカナが見えません。

当然、投入した仕掛けにもアタリはナシ。


そんな状態が続いたまま、気が付けば日が沈み、

あろうことか、アタリがないまま夜に突入…。


そして、半ばヤケクソになり、早くエビを消費することだけ考えてたその時、

ウキがするすると海中に引き込まれます!


慌ててテトラに立てかけてたロッドを手にしてみると、

紛れもないサカナの感触。


釣り上げてみると、… 20cmのガシラ


メバルじゃないのは残念ですが、

アタリがないためにどんどん仕掛けを長く(深く)してたので仕方ないですな。


この後も、仕掛けを短くしてみるとまるでアタリがなく、

仕掛けを長くすると、またガシラが釣れる…という展開に。


結局、まずまず良形のガシラ2匹だけお持ち帰りとなりました。

0205-1.jpg

0205-2.jpg

0205-3.jpg

それにしても、最近メバルが釣れませんねぇ。

アタリがあって見逃してるのかも知れませんが、

まるで姿を見ていないので、釣ってた場所にメバルそのものがいないような気も…。


ただ、せっかくエビ撒き用のセットを買ったので、

次回は釣り場を変えて、またエサ釣りをやってみたいと思ってます。

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* 白旗

さてさて、こないだの土曜日。


寒波が来て、北西風もかなり強いとの天気予報を見て、

かなり迷ったのでありますが、「迷うくらいなら、とにかく現場に行こう」と、

なぜか刑事っぽい前向きな心構えで強行出動したのでありました。


しかし、よく行く淡路島東側のテトラ帯は、北西風には強いと思ってたんですが、

どうもこの日は単なる北西風ではなく、あちこちから吹いてくるヤな感じ。


夕方前に到着し、まずは試しにMキャロとめばるカブラでやってみますが、

真冬でもグローブをしないワタシは、

5キャストくらいで手の冷たさに耐えかねて車に戻ります。


…と、そんな感じでほとんど釣りをせずに日が落ちるのを待っていると、

ワタシの車の少し先に車が停まり、中から3人が出てきました。


そして車の中で3人の釣りの準備を眺めていると、

長い磯竿、ウキ、エビ箱なんかが見えてきます。


マズイ、これはちょっとマズイな…。


青イソメならともかく、隣でエビを撒いて釣りをされたら、

いくらワームを投げたトコロで食ってくる気がしません。


そして、3人組との反対側は、ウィードの爆裂増殖地帯になっているので、

そちらに移動してもマトモな釣りはできそうになく、

そうなるとこの場所で勝負するか、大きく移動するかしかありませぬ。


…が、今回は結局、3人組との兼ね合い(?)よりも、

寒さとの戦いが難題でありまして、夜になって釣りを開始してみますが、

相変わらず風が吹き荒れ、やっぱり5~10キャストで指先が限界に。


んで、早くも7時前にモチベーションをすっかり喪失し、

延べ約30キャストくらいしかしないまま、帰路についたのでありました。


去年も、1月、2月にほぼ毎週釣りをしてたんですけど、

こんなに寒さを感じたコトはなかったですねぇ。


とりあえず、寒波が来て気温が0℃とかに下がってても、

風さえなければ釣りができないってコトはないんです。

ただ、寒さ+風は、ちょっともうどうしようもないっすね。

いやはや、情けないというか何というか…。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT
・リール … 09ツインパワーMg 2500S
・ルアー … Mキャロ2/N-6.0g + めばるカブラ11号(×)
      タイディソアレアウトシュートHF + コブラ29/0.6g(×)

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* 仕事と釣行

偶然というか何というか、

23日の日曜日に淡路島へ行かねばならない仕事が舞い込んできました。

仕事的には、会社の誰が行ってもいいモノなんですが、

もうなんだか社内のムードは「淡路島やったらお前やろ~」って雰囲気が…。

休日出勤がついて、交通費が会社持ちで釣りに行けると考えればラッキーですが、

仕事の時間が日曜日の朝9:30から午前中、って感じなので、

仕事前に釣りをするか、仕事後にするか、ちょっと悩ましい時間帯。

かなり悩みましたが、仕事前に釣りをするコトに決め、

そうなると、今回もやっぱし夜通しフィッシングですな…。


仕事は洲本港からすぐ近くのトコなので、洲本で釣りをすればいいんですけど、

洲本港は、淡路ビギナーの頃に行ったコトがあり、

それがタチウオのハイシーズンだったので、もうなんだかやたらヒトがいっぱいで、

隣のすぐ近くに割り込んでくるし、ウキをワタシの目の前に平気で流してくるしで、

「こんな混んでるトコで釣りはしたくない」と思ったコトがありました。


なので、まずはいつものテトラ帯に行って、夜1時から釣り開始。

時期的に今回もシブい状況が予想されますが、

今回のメバル釣りでは、いつもと違う秘密兵器も用意しているのでありますよ。


ズバリ、青イソメである。


前々から、電気ウキのエサ釣りとメバリングで

どのくらい違いがあるのか前から試してみたかったのです。


んで、釣り場に着くと、いそいそとエサ釣りのタックルを準備。

なにせ初めてなので、まずはネットで調べたとおりに仕掛けをセット。

延べ竿なんてないので、当然ロッドとリールはメバリング用です。


そして、いよいよ期待のエサ投入。


チョイ投げしてウキを見ながらジィ~~~ッと待ち、

ぜんぜんアタリがないので、少し手前に寄せてボォ~~~ッと待つ、の繰り返し。


ただ、回収した仕掛けを見てると、何投かに一度は仕掛けとウキが絡んでしまいます。

ウキ釣りだと、投げて回収するまでの1ターンの時間が長く、

絡んだままアタリを待ってるってのは、時間の無駄なので何とかしたいのですが、

着水前にサミングで糸の出を止めてみても、どうもうまくいきません。


そうこうしてるウチに完全に潮止まりになったようなので、まずは休憩。


しかし、再開後も、まったく状況は同じで釣れる感じナシ。


ここで気分転換の意味もかねてメバリングタックルをセットし、

ワームをキャストしてみると、なんといきなり15cmくらいのメバルがヒット!


どうも青メバルが回ってるみたいなので、

すかさず再度エサ釣りタックルを試みますが、ガン無視


なんでエサの方が釣れへんねん…


この後も少しエサ釣りをやりましたが、遠投しようと思ってフルキャストした時に、

ゴムに固定した電気ウキを飛ばしてしまい、ヤル気喪失…。


以降は完全にメバリングになった訳ですが、

それなりにメバルは浮いてるものの、積極的にワームを食ってくるでもなく、

たま~にショートバイトがあり、3~4回に1回くらい乗ってくる感じ。

完全に沈黙してる訳ではないので、そこそこ楽しいんですけど、

「このままの展開が続いて、朝マズメにちょっとだけ連発するんだろうな」

というコトは容易に想像でき、ココでふと、

「どうせ洲本に行かねばならんのなら、今から移動して、

 朝マズメに洲本川でシーバスを狙ってみるのもいいんじゃないか」


と、思い付きました。


…てな訳で、朝6:30のマズメギリギリに洲本川河口で釣り開始。

0123-1.jpg

どこで釣れるかなんて知らないので、とりあえず車が停めれたトコロで勝負。

TKLM、ローリングベイトなどのルアーを投げてみますが反応なく、海はとっても静か…。

写真に写ってる橋の付近まで行けばいいのかも知れませんが、

夜通しフィッシング終盤では、もう移動する気力もなく、

このままダラダラと惰性でキャストだけを繰り返して終了。

車の中で着替えて仕事に向かいましたとさ。

…ってコトで、お持ち帰りは15cmクラスのメバル3匹でした。


最後にメバルのエサ釣りについて。

初めてのウキ釣りで、ネット情報頼みだったので、

当然、ワタシの腕とかやり方に問題があったんだろうとは思います。

さらに、釣りにくい時間だった、ってのもあったんでしょうけど、

活性の高い時はメバリングでも釣れるんだし、

渋い時こそ、アタリくらい欲しかった…。

また、メバリングに慣れた身からすれば、

エサ付けとか、リトリーブせず待つ、ってのが結構ツラかったっす。

今回の使用タックル
・ロッド … ソアレオシア S709ULT、ソアレゲーム S706ULS、ディアルーナ S806ML
・リール … 09ツインパワーMg 2500S、08バイオマスター 2500S
・ルアー … 電気ウキ大&ガン玉3B + 青イソメ(×)
      タイディソアレHF + キャロヘッド/0.25g(○)
      ガン玉4B + メバルフック3号(×)
      TKLM9/11(×)
      ローリングベイト77(×)

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